こんにちわ。

春は通り過ぎ、夏のような暑さですね 

4月の舞台も無事に終わり、少しのんびり暮しています 

今回の衣装も壊れることなく踊りきることができました 

次女の髪飾りが若干『大きすぎたかな・・・』と思ったのですが、
本人が思いのほか気に行ってくれて、家に帰ってきてメイクをとっても、
髪飾りだけはずっとしてました。
普段、ジーンズにTシャツの次女にしては珍しいこと。
衣装もピンクは初めてで、普段からピンクは着ないので、
祖父母も『珍しいね~』とメールをしてきました。

長女の方は、次女とは反対に髪飾りが『小さすぎたかな・・・』という
印象でしたが、本人的には問題ないそうなので、よしとします。

次回は7月8月の舞台で、長女はジゼルだと思うんですが、
次女がパキータなのか、リーズなのか・・・。
今は、先生が12月の発表会に向けての配役やスケジュール作りに
入ってしまわれたので、しばらくは個人的な相談は控えなきゃ。
ま、どちらにしても衣装はある訳だし、あせらないで待ちます。


そういえば、3月に衣装を作るのにどうしても必要になり
とうとう念願のロックミシンを買いました。
いざ買おうと思って、ネットで機能やお値段を調べたら、
種類はさほど多くないのですが、いろいろ惑わされて・・・。
お値段は、
『ぎょえ~  』
となる高価なものから、
『ほんとに大丈夫・・・? 
というものまでさまざまですし、機能だって私の想像をはるかに超えたものが
ついていたりで、調べなきゃよかったかしらと思うほど悩みました。
で、いろいろ悩んだ結果、これを買いました。

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お値段、機能、使ってる方のお話などから、これで充分だと。
とにかく、買ってよかったです  
前回、ロックミシンなしで、よくチュチュを作ったと自分を褒めてあげたい 

今度はこのロックミシンで、娘たちのレオタードを作ってみようかと思っています。
現在、型紙を製作中。
製作?・・・というか、古くなったレオタードを解体中。
『魚拓 』ならぬ『レオタード拓』をする予定です。

さてさて、あとの問題は・・・糸。
ロックミシンって、4本の糸を使っているのですが、レオタードを作るのには
いったいどんな糸をどこに使えばいいのか?
ネットでいろいろ調べたんですが、どんどんわからなくなってきました 

とりあえず『ウーリー』と『レジロン』を買ってみましたが・・・はてさて・・・ 

こうなったら  ・・・最後の手段・・・ 
・・・ちょっと聞いてきます 


それでは、本日はここまで・・・ 



 

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このまぶしく輝くグリーンの姿・・・。
噂のトルソーちゃんです

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はじめまして。
わたくしが噂のトルソーでございます。
昭和生まれでございますので、今どきのお洒落なトルソーちゃんとは若干色合いが違い、
皆さまに驚かれているようですが、わたくしとしましては、いたって普通でございます。
新しいご主人さまは、わたくしを見るなり
「目が~・・・目が~・・・」
と、そうとうまぶしがっておいででしたが、どちらかと言えば、この光輝く姿が
ちょっと自慢なのでございます。

そもそも、脚が真ん中にはえてますから、チュチュは着られないんじゃないかと
思っていたんですが、それよりもわたくし、ちょっと太めらしいことが判明。
でも倉庫にいた時は、もうひとまわり大きい相棒がいたのです。
わたくしは今まで自分の事を「スリム」と思っていたのですが・・・。
どうやらチュチュの持ち主は、もう少し細身らしいのです。

そこで、新しいご主人さまは、わたくしの大手術を計画したようです。
初対面のわたくしを、いきなり逆さにしたり、脚がはえている部分の板をはずして中を覗いたり、
いろいろ検査をしていました。
わたくしの体、何で出来てると思いますか?
なんと、紙です、紙。
紙粘土のような感じですから、とても軽いのですが、かなり厚みはあります。
でも、しょせん紙なんだし、背中の部分を何センチか切り取るか、
切り込みをいれてぎゅぎゅっと重ね合わすか・・・。
最初はそんな感じで、考えていたようです。

が、しかし先日、主治医(ご主人さまの父上)が詳しく検査をすると、
今回の手術はあまりにもリスクが高すぎるということになり、
手術を断念することになりました。
無理をすると、背中以外の部分にも負担がかかり、たとえ手術が成功したとしても、
トルソーという仕事を引退することになるかもしれません。
若干太めではありますが、普通の洋服ならまだまだ綺麗に着こなす自信はあります。
ご主人さまに、バレエの衣装以外で使っていただくことになりました。
ただ、ご主人さま・・・お裁縫が得意な訳ではないようなので、
わたくしの出番があるのかちょっと心配ですが、とりあえずは部屋の片隅で
様子をうかがっていようと思います。

現在、わたくしは、手術の準備のためにはずされた板をはめてもらうため、
ご主人さまの実家に入院中です。
先生が、ちゃんと元どおりに戻してくれると約束してくださったので、今はのんびりしています。

早く退院して、新しいご主人さまの家に行ってみたいな。
いたずら好きなお嬢さんがふたりいるらしいので、わたくしに何をしてくるのか・・・。
不安ですが、ちょっと楽しみでもあります。

たぶん・・・最初にきせられるのは・・・
制服だな・・・きっと。





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