いよいよ飾りに入ります 

バスクとボディをつなげたので、チュチュっぽくなってきたような気がします 
チュールもツンに、必死で ・・・無理やり ・・・強引に   縫いつけたので、
《ブレード》という飾り用のリボンをつけていきます。
では、写真をごらんください 

DSC00521_convert_20110930214337.jpg

ブレードを縫ったあと、バレエの衣装によく見られる胸の部分の飾りを作ります。
ここでは、コードという紐を使ってます。
よく、学校で使う体操服を入れる巾着などを作るときに使う紐の『きらきら版  』です。
それを『くるっ  』とまいたり、『重ねたり  』で模様を作ります。
とは言え、これももちろんASTコスチュームズさんにデザインしていただいたものを
私はそのままぬうだけです 

胸の飾りには羽  のような形や葉っぱ  のような形ができあがったものも売っています。
でも高いんです・・・ 
ただ、コードで作ると聞いた時、正直な気持ちは
『やっぱり買うのとは見た目が違ってきちゃうんだろうな・・・  』
と、思っていました。
が、しか~し   実際縫っていくと、これがなかなか素晴らしい 
あっ 自画自賛ではないんですよ  デザインが素晴らしかったのです 

チュチュを作りだしてから、チャコットさんやシルビアさんに展示してあるお衣装を
まじまじ  と観察するようになりました。
すると、さきに説明したような出来上がった形のものを使っていることが多いのですが、
コードで形どっている場合も多いいことに気がつきました。
これにビーズやスパンコールをつけていけば、ほんとに綺麗にできるはず 
あとは、私の頑張りにかかっているわけです 

コードを縫いつけるにあたっては苦労がひとつ。
切ったところからコードがどんどんほどけていってしまうのを防ぐのに悪戦苦闘でした。
最初は、お店で買ったときにやってもらったように、セロテープを巻いてみました。
これは間違いなくほつれを防ぐことができますし、今までお借りした衣装でも
その方法をとってあるものがいくつかありました。
でも、変なところにこだわる私 
セロテープの劣化で剥がれてきてしまうことと、離れて見ても光のかげんでその部分だけ
きらきら光るのがなんとも言えず・・・。
舞台にたてば、絶対気付かないのであろうことは、わかっているのですが、
なんか・・・こう・・・もやもやするのです 
もうこうなったら単なる自己満足の世界で、プロの方や衣装を作られる方からすれば
『ぷっ   』
って感じなんでしょうが、だめなんです・・・ 

で、考えぬいた方法は、
①まず【ピケ】というほつれ止めの液体を塗ります
②それでも開いてきてしまうので、先端の部分を糸でぐるぐる巻きにして縫いとめる
細ーいチャーシューみたいな感じです 
そうすると、ほつれてこないですし、見た目も綺麗。
どうでもいいところにどうでもいい努力を惜しまない私・・・。 
そりゃ、なかなか進まないはずだ 

でもでも、気分良く満足しながらやってるので、よいことにしてください 

では長くなったので、今日はここまでにします 


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飾らなきゃ!!

ボディ !

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