こんばんわ。

日付が変わって、今日から6月。
今年は少し早目の梅雨入りで、なんだかどんよりしています。 

けれど、今日から待ちに待った12月の発表会練習が始まります 
今年の演目は
『コッペリア 全幕』

これで、次女は“誰でも知っている代表的な作品(全幕)”に、すべて出していただいたかな。
『白鳥』
『くるみ割り人形』
『ドン・キホーテ』
『眠りの森の美女』( ← 前のお教室 )
長女は、『眠りの森の美女』に出ていません。(何故かというお話はまたいつか・・・)

あっ・・・『ジゼル』はまだでした。それから『ラ・フィユ・マル・ガルデ』も。
ジゼルは、我が家が引っ越してきた前の年に全幕をやったそうです。
来年は今のところ
『眠りの森の美女』
を予定しているそうで、ジゼルもリーズもまだまだ先のようです。

この他には
『ラ・バヤデール (影の王国)』
『ライモンダ (三幕)』

ちょっと変わったところで
『不思議の国のアリス』
『雪の女王』
『天の羽衣』
『森は生きている』
『ハメルンの笛吹き』
などなど・・・。

この他にも、
『ネズミのそうだん』
『しらゆきひめ』
など、ちいさい子むけの短いお話も・・・。

15年という歴史の中で、たくさんの想い出があって、どの作品も思い入れがあります。


今年は、今お世話になっているお教室の大切な節目、記念発表会  です。
きっと、先生は何年も前からいろいろ構想を練り、
『コッペリア』をもってこれれたのだと思います。
華やかさと可愛らしさ、コミカルで楽しい演目。
記念発表会にはぴったりだと思います。


5月中旬に配役発表があり、発表会練習がはじまるまでの半月間がとても長く感じて、
YouTubeで動画を探して見まくってました 
ロイヤル、ボリショイ、オーストリアなど、バレエ団によって
振りはもちろん、衣装や解釈が違っていて、先生がどのバージョンを参考にされるのかによって
なにもかも違ってくるので、あまり覚えてしまうほど見てしまうのも・・・。
去年、ライモンダをやらせていただいた時、YouTubeで『パリ・オペラ座』の動画があったので、
レッスンが始まるまで、楽しみで毎日毎日見ていました。それこそ、振りを覚えるくらいに。
でも、レッスンが始まったら『新国立バレエ団』のものを参考にすると判明 
振りがまったく違うので、大急ぎでDVDを買って勉強しなおしました。
楽しみすぎて、先走りしすぎました 

今回は 何バージョンかなぁ。
明日、全貌があきらかに!!・・・なるかなぁ。

とにかく楽しみです。


今年は長女が大学受験。
発表会に参加するかどうかとても悩みました。
気持ちとしては3曲参加したい。
でも、お勉強がめちゃめちゃ出来る訳でなく、ちゃんと勉強しなきゃヤバい。
私も主人も大学はどこでもいいと思っています。
どこでも・・・っていうのはちょっと乱暴な言い方ですね。
特に『ここへ行ってほしい』 とか『ここじゃなきゃ』・・・というような希望はありません。
自分が将来なりたいものに必要な学校を、自分で探して、選んで、納得して行ってほしい。
その学校に行くのにどれだけ勉強が必要かは、自分で考えなさい・・・と。

そうは言っても、学校はそんな悠長なことは言ってくれません。
『目指せ!国公立!』
『目指せ!有名私立!』
と、気合い入りまくりです
この地区の高校は、塾へ行くことなく大学に合格させることが慣わしです。
だから、先生方のサポートがハンパない。
娘たちが通っている高校は、普通の公立高校です。私立高校じゃないですよ。
なのに、朝の補習授業、放課後の補習授業、夏休み・冬休みの補習授業・・・と
先生方がほんとによく面倒を見てくださいます。
放課後の補習授業が終わったあとも、職員室に行けば“マンツーマン”で
面倒をみてくださいます。
塾へ行っている子はほどんどいない・・・というか、行く時間がないほど
みんな学校に残って勉強しています。
もちろん勉強嫌いの長女も、そんな環境の中、訳がわからないけどなんんとなく
流れに流されて?放課後、毎日遅くまで勉強してきます。


そんな生活が始まり、間違いなく3月まで続きます。
レッスンの時間に間に合うの?
12月の発表会の頃って、どんな感じ?
ってか、バレエなんかやってて大丈夫なの?

1年間、バレエをお休みすることも考えましたが、やっぱりどうしても諦めきれず、
“週3日のレッスン、1曲のみの参加”
ということで、なんとか気持ちに折り合いをつけました。
たぶん、完全にバレエをお休みにしたからと言って、
その分勉強をするかといえばしないと思うし・・・。

週6日のレッスンから3日へ。
3日しかレッスンできないんだから、集中して、思い切り楽しんで。
我慢して3日にしたんだから、レッスンじゃない日は、集中して勉強して。


次女はそんな長女の姿を見ています。
2年後には自分もそうなるのだと・・・。
思いっきりやれるのは、今年を入れてあと2回。


いつも言っています。

何でも、やれる時には思い切りやりなさい。
いつかやりたくても出来なくなる時がくる。
時間、体力、怪我、病気、年齢、お金・・・理由はわからないし、いつかは分らない。
だから、やれる時は多少無理をしてもやっておきなさい。



長女   3幕  祈り

次女   1幕  チャルダッシュ
      3幕  スワニルダ


初めにお世話になったスタジオの先生のお言葉を思い出して。
   
    『真ん中で踊る人、前で踊る人は、誰よりも努力をしなくてはいけない』

忘れないで。

それから、大きなチャンスを与えてくださった先生に感謝して。
努力しなさい。
先生に少しでも恩返しできるように。


さて、お母さんもサポートがんばるよ 






 
こんばんわ。

先日、練習発表会の時に撮っていただいたお写真をいただきました 
昔は写真を撮るとよく、差し上げたし、戴きました。
携帯のカメラやデジカメが出てきてからかな・・・。
皆さん、ほとんど自分で“撮影するもの”を持っているので、
お互いに自分で撮影して終了・・・ということが多くなってきました。

今回 お写真をくださったのは、うちのスタジオの “期待の星  Sちゃん ” のママです。
Sちゃんはとてもお上手で、もうひとりの “期待の星  Nちゃん ” とふたり、
今月から 娘たちのクラスでご一緒することになりました。
その初日、わざわざお手紙と一緒に 長女と次女それぞれにお写真をくださいました。
「アルバムは1冊」というご家庭もあるかと思いますが、
我が家は、娘たちそれぞれにアルバムがあるので、
ふたりが一緒に写っていれば同じ写真が2枚いります。
Sちゃんのお宅もお嬢さんおふたりだから、アルバムが別々なのかな。
同じお写真をそれぞれにご用意くださったお心遣いがとてもうれしかったです。

なにかお礼を・・・と考えたのですが、あまりちゃんとしたものをお渡ししても
かえって気になさると思い、ビーズでクラウン  を作ってみました。

Sちゃんは現在『パリの炎』のVaを練習中 
青と赤と白のビーズ・・・ちょっと安易ですが、フランスの国旗だからこそできるデザイン。
日本じゃ、赤と白・・・。お祭りの紅白の垂れ幕みたい 
人さまに差し上げるほどのものでもないんですが、『気・持・ち』ですから。
要らなきゃ処分するのも簡単だし。

先日、試作品として作ってみたものがあります。
その時にちょっとバランスが悪かったのと、色合いがさみしかったので、
改良してみました。

DSC01479 (1)
 
こちら試作品です。 (このくまちゃんも、まえに作ったの!)

そいでもって

DSC01490 (1)
  
こっちが今回のです。

どこが違うかわからないですよね 

・・・そうなのです。
毎回のことながら、どうでもいいところが気になります。
まぁ、あえて発表しますと
 ① 一番下が パール(白)から、カラービーズ(ゴールド)になった
 ② そこにスワロをつけた(こっちが前だよー!ってわかるように)
 ③ 帽子の部分の順番が パール(白)スワロ(赤)スワロ(青)パール(白)だったのを
   パール(白)スワロ(赤)スワロ(白)スワロ(青)の順に変更
 ④ そのスワロとパールの数を増やして少し大きくした
 ⑤ てっぺんの飾り(十字架のつもり)の色使い

・・・やっぱり言わなきゃよかった・・・ 
今、自分で確認してみて、
『どーでもいい・・・  』
・・・自分でもそう思っちゃいました・・・。

まぁ、いいや 

さて。
これで、ビーズの作業は終わり。

この間、お弁当用のナフキン(8枚)と巾着(6こ)も作ったし・・・。
娘ふたりがお弁当になったし、長女のは2年間作り替えなくて色あせてきたので。

次は・・・。
『なんとかならない・・・』と諦めたレオタード・・・かな・・・?


では、本日はこれにて・・・ 




こんばんわ 

GWが過ぎたというのに寒い・・・
こんな天候なので、学校でもお休みしている子が多いそうです。
我が家も長女が5日の夜にダウン 
昨日、1日おとなしくしていたので、今日は登校  しました。
いったいいつになったら暖かくなるのか・・・。
というか、もう暑い日があってもおかしくないような・・・。
とにかく、みなさんも体調に気をつけてお過ごしくださいね。

さて。
今日は、昨日 少しだけお話した衣装のお話のつづき。

4月の中旬に『練習発表会』というのがありました。
小さい生徒さんはグループで、小学3年生からはソロで舞台に立たせていただけます。
Vaは、いくつか候補があり選ぶ事ができます。
そうして決定した演目。
1月の下旬には決定しておりました。

長女は 『オーロラの3幕』
次女は 『黒鳥』

衣装は約2ヵ月(4月上旬には衣装合わせ)の間に2着作る予定でした。
けれど、ゆっくり採寸する時間はなく、生地を買いに行く時間もなく、
デザインもなんとなくイメージがある程度ではっきり決まっていなくて・・・。
それなのに、今回は型紙から自分で作ってみようというとんでもない行動に 
スケジュール的にはいっぱいいっぱい 

なのに・・・なのに・・・。

やる気がでない・・・
 
そんな感じでうだうだやっていたら、あっという間に4月 
これは・・・まずい・・・ 
かなり・・・まずい・・・ 
過去最高に・・・まずい・・・ 

次女は今年『黒鳥』で何度か舞台に立つ予定なので、とりあえず形になっていて、
おおまかな飾りがついていればよしとして・・・(ごめんね  )
長女は・・・
今年は長女が大学受験。
舞台に立つ機会はほとんどなくなる・・・。
今までに、長女の衣装はジゼルと海賊の衣装を作ったけど、チュチュは作ってない。
もしかして長女の衣装を作るのはこれが最後かもしれない。
・・・ということで、長女の衣装を優先することにしました。

何かをやるために徹夜するって、何年ぶりかなぁ・・・。
本番1週間前の衣装合わせの時も、次女の衣装の仕上げのため午前4時までかかりました。  
衣装合わせの時、長女の衣装は全く手つかずだったため、以前作ったエトワールの衣装を代用。
今回は、ほんとにほんとにマズい・・・ 

で、それから猛ダッシュ 
本番前日?当日?
長女の衣装を仕上げるため、完全なる徹夜でした 
結局、長女の衣装はほぼ1週間で作り上げたわけですが、
ちょうど仕事も忙しく毎日残業で、夕食の支度やバレエの送迎などは当然あり、
1日の作業時間は限られてきます。
ほんとにきつかった・・・ 
よく頑張った、私 

・・・が、しかし・・・。
娘たちの反応は冷たかった・・・。
そうだよね・・・。
   
  もっと早くやれってーの 
 
おっしゃるとおりです 

この経験を生かし、早めに黒鳥の装飾の続きと直しにとりかかります 

とりあえず
完成としたオーロラの衣装

DSC01474_convert_20130506115452.jpg

それから
完成したふうを装った黒鳥の衣装

DSC01476_convert_20130506115533.jpg

黒鳥のお直しは、大変な事になる予定です 


その前に。
現在、ワイヤーとビーズでクラウンを作っております 
あっ、ミニミニサイズです。
昨日、試作品を作りましたが、ちょっとバランスが悪く、作り直してます。
出来上がったら見ていただこうかな・・・。


では、本日はこれにて・・・ 




 

節分  も終わり、春  がもうすぐそこまで・・・。
とはいえ、まだまだ毎日寒いです。

天気予報によれば、今晩から明日にかけて雪が降るとのこと。
また雪かき  か・・・。
そして、チェーン をまくのか・・・


そういえば、12月の本番1週間前の舞台リハの日、リハが終わって外にでたら・・・。

一面 真っ白 

このあたりは、年に何度か雪が降る程度ですが、この“何度か”がクセモノ。
必ず大雪になります。
あの時もまさかの大雪でした。


あの日はゲストの先生が、お忙しい中 お時間を作ってくださるとのことで、
2回目のレッスンを受ける予定で、娘たちはとても楽しみにしていました。
けれど、先生が体調を崩されたとのことで、舞台での合わせはなくなりました。
娘たちの落胆ぶりといったら・・・ 


ゲストの先生は、とてもとてもお忙しくて、
本番のちょうど1ヵ月前が初レッスンの予定でした。
娘たちは男性と組んで踊るのは初めてなので、本当に不安で不安で、
最後の1ヵ月間、どのくらいレッスンにきていただけるのだろう・・・と、心配でした。
 
そんな不安と期待の中、初レッスンに向かった娘たちでしたが、
当日、先生がお怪我をして入院されたとの連絡が入り、キャンセルに 

その時は、詳しい状況がわからず、ぎっくり腰との情報もあったので、それはもう大変でした。
しばらく連絡も取れない状況だったようで、とにかくドキドキしながら連絡を待っていました。
『もしかしたら、出演していだたけないの・・・?』
『そしたら、代わりの先生がいらっしゃるの・・・?』
『もしや、これから 独りで踊るバージョン に振りを変えたりする・・・?』
などなど、疑問と不安と恐怖が頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・
けれど、スタジオの先生は、私たち以上にご心配してらっしゃるのだと思い、
娘たちに、先生から連絡をいただくまでは、こちらからは何も聞かないように、と
言ってありましたので、まったく情報がはいらず・・・

ようやく初レッスンのお約束ができたのは、12月初旬でした。
当初、怪我だとうかがっていたのですが、そうではなく、あまりにもお忙しくて
そのお疲れから、一時的に立ち上がれなくなってしまわれたそうです  
最初のお約束の日は、とても大きな舞台を終えられた翌日でした。
お若いとはいえ、きっとお疲れになっていらっしゃったのでしょう。
そんなお忙しくあちこちの舞台に立ってらっしゃる先生と踊っていただくなんて、
うちの娘たち、ほんとに大丈夫なの?・・・不安・・・・ 
車から降りていく娘たちも、
『いってきます  』
の声が少し緊張していました。
そんなふたりの後ろ姿を見て、ますます不安に・・・
初めてお会いして、緊張して、レッスンどころじゃないんじゃないの・・・?
もしレッスンしてみて、全然踊れなかったらどうるすんだろう・・・。
独りで踊るのと男性と踊るのとでは、回転の時の手の位置が違ったり、
ぶつかってしまうのではないかという恐怖心から、腰がひけたりすると聞いた事があります。
ド素人姉妹に、それが習得、克服できるの?
それに加えて、長女。
高所恐怖症・・・。
いまさらなんだけど、海賊にリフトあるけど・・・。
泣いて帰ってきたらどうしよう・・・ 
自宅で待っている間、心配は恐怖に変わっていきました 


ところが・・・ 
この先生がとてもとても優しくて、ド素人の娘たちの気持ちを察してくださってか、
今までのご自分の経験などを楽しく聞かせてくださったり、
失敗した娘たちの気持ちを下げないように、失敗の中のほんの些細な成功を拾いながら
ご指導してくださったようです。
リフトの時も、どんなに変な格好で飛び込んでしまっても、かならず上げてくださり、
途中で降ろすことをしない。
そのおかげで、娘たちは、“絶対大丈夫”という安心感があり、
失敗してしまっても、落ち込むことなく、しっかり反省して、
気持ちを切り替えてレッスンを続けられたと言っていました。
とにかく、終始 笑顔が絶えない楽しいレッスンだったようです。

海外での経験も豊かな方なので、相手がド素人な娘たちでも関係なかった・・・ 
海賊とライモンダ、それぞれご指導をいただき、無事 初レッスンを終えました。

迎えに来てとメールが入り、迎えに行くと、車にのるなり
 
 わーわー、きゃーきゃー、かっこいい やさしい、すごい、わーわー、きゃーきゃー

うるさい、うるさい・・・
娘たちのその様子を見て、
『とても素敵な先生なのね・・・ 』
と、どれだけ安心したことか・・・。

その後、次のレッスンの連絡を、スタジオの先生からメールでいだだきましたが、
『ふたりとも目がハートマーク だったので、ご自宅で大騒ぎでしょう』
と・・・。
ばれてる・・・。そんなに、わかりやすかったのか・・・ 

・・・で、次のレッスンの予定が、舞台リハーサルの日だったわけです。
(なので落胆激しい 
結局、次にお会い出来たのは、前日15日のスタジオレッスンでした。
(もちろんこの日も わーわー、きゃーきゃー 

ということで、本番を迎え、当日のゲネプロを含み、計3回のレッスン。

さすが経験をたくさんつまれている方です。
たった3回でド素人の娘たちを『踊れる人』に見えるようにしてくださいました。
心から感謝しています。
ありがとうございました 


来年もゲストで来てくださるそうです。
娘たちは、一緒に踊らせていただくことはないと思いますが、
今からいらっしゃるのを楽しみにしています。
長女は4月から高校3年生です。
大学受験のため、発表会に出るのか迷っていたのですが、
先生がいらっしゃるなら、舞台の端っこでもいいから、出たいな・・・と。

誰かを前向きな気持ちに変えるお人柄というのは、すごいことだと思います。
あのパワフルなジャンプや回転は、見ていると元気がでます。
なんか自分もできそうな気持になる 

次女も、先生のゲネプロの動画見すぎて、
『今なら、先生みたいにファイブ・フォーティが出来そうなきがする 
     ※ファイブフォーティー(空中で足を跳ね上げ、540度回転する技)

できないよ。 


でわ、また・・・





こんばんわ

毎日寒いですね。
インフルエンザも流行り出しているみたいで、みなさんは元気にしてらっしゃいますか?
この月末がピークと言われているようですから、
みなさん、あたたかくして、栄養いっぱいとって、睡眠ちゃんととって
なんとか乗り切りましょう 


さて、ずっとずっと悩んでいたトルソーをやっと購入しました 
実は、先々週、あるお店でトルソーを購入しました。
ネットの商品の説明には
『発砲材なのでピンがさせます』 
って書いてあんたんですが、実際届いたものは、
とてもピンがさせるようなものではありませんでした。
返品は一切お断りとのことでしたが、規約をよく読むと、
『実際の商品と説明が違っていた場合は返品を受け付ける』
とありましたので、さっそく交渉。
ちょっと納得いかない説明ではありましたが、返品に応じてくださることになりました。

トルソーを返送して、お代金をお返しいただいたのを確認して、
今度は別のお店で注文をし直しました。
このトルソーは、購入して使ってらっしゃる方が教えてくださったものでしたので安心でした。

そして・・・。
昨日、待ちに待ったトルソーが届きましたので
さっそく開封して、衣装を着せてみました 


こちらは長女のものです。『海賊より グラン・パ・ドドゥ』

yA49dZuIMaZwiL51359474654_1359474685.jpg

OEB7QpgaOS9j48Z1359543965_1359543991_convert_20130130200909.jpg
海賊の衣装は、“かっこいい”イメージなので、へそ曲がりなわたくし、
かわいらしくしたくて、あえてパールを使いました 
 
8CVAdv8ALFtaM7U1359544044_1359544053_convert_20130130201041.jpg  
スカート部分が、グラデーションとかになってればいいのですが、
あまりに何もなくてさみしかったので、大小 大きさが違うビーズをちりばめました。

本当は、もう少し“ワインレッド”に近い色を探していたのですが、
なかなか思うものが見つからず、この“さつまいも色“に 
でも、先生や保護者のみなさんには好評で、
『いい色だね~ 
と、褒めていただけました 


そして・・・
こちらが次女のものです。『ライモンダ 3幕』

dTc825d53EQ73_p1359550595_1359550607_convert_20130130220002.jpg

4ix_Q6jqF7j_s7e1359550636_1359550655_convert_20130130215923.jpg

胸に百合の紋章っぽいものをビーズで描きました。
近くで見ると、ちょっと濃すぎないかと思うかもしれませんが、
舞台の上ではこれでもかすんだ感じでした。


3NsV8fneR0ePtgD1359550675_1359550690_convert_20130130215855.jpg

ライモンダのお話は中世のヨーロッパのお話なので、
その時代の貴族の生活や服装、慣わしなどをネットで調べました。
その結果 “鎧” “剣” “百合の紋章” “杯” “城”・・・。
いろいろ迷った結果、ライモンダのお話の中にも
ライモンダをめぐって、婚約者 ジャンとサセランの首領が闘うシーン(2幕)があり、
“剣”が一番印象に残ったので、それをイメージしてデザインしました・・・いちおう・・・

と、いろいろいっちょまえなこと言ってみましたが、
しょせんは素人のデザインです。
バレエをよくご存じの方が見れば
『ぷぷぷぷぷ~  』
って感じです 

でも、スタジオの先生も、ゲストの先生もあたたかく見守ってくださいました。
とっても感謝しています。

長くなってしまったので、発表会の様子はまた次の時に。



それから、これ重要です。
写真、後ろが白いのでちょっと見にくいのですが、
それぞれの衣装に、ティアラがついています。
ティアラも作る予定でしたが、ブログでお友達になった方に
作っていただけることになり、お願いしました。
詳しくは『リンク』のところの“軽銀細工士の備忘録”ってとこから
とんでみてください。
現在、“ティアラ作家の備忘録”と、ブログ名が変わっていますが、
こちらのbesuo先生に作っていただきました。
また、改めてご紹介しますが、ティアラはもちろん、
そのお人柄がとても素敵な方です。
是非、覗いてみてください。



では、みなさん 暖かくしておやすみくださいね・・・






終わりました。

終わってしまいました。

最後はやっぱり、号泣でした。


先輩ママからの言葉

『娘の頑張りに感謝しなさい』

はい。

娘たちががんばってやってきたおかげで、今日という日がきました。


親バカですが、自慢の娘たちです。

スタジオのママたちにも、お褒めのことばをたくさんいただきました。

ありがとうございます。


夢のような1日でした。

終わってしまってさみしいです。


今日は、そんな気分です・・・。






長い間 おやすみしてました。


12月16日

本日、発表会です。

長女はバレエをはじめて14年目。
次女は13年目。
娘たちにはもったいない役をいただきました。

どうか無事に終わりますように・・・。


たぶん終わったら泣くな、私。


スタジオの先生に感謝。
ゲストの先生に感謝。
引っ越す前にお世話になった先生にも感謝。

続けてきてよかった。

あと、黙ってつづけさせてくれた主人に感謝して、
今日の舞台を楽しんできます。


娘たち・・・
すべての人に感謝して、舞台にあがらせていただきなさい。
それから、悔いのないように。


今日、先生に言っていただいた

『ふたりとも、自慢出来る生徒だよ』

という言葉、忘れないように。



さて、もうすこし衣装直してから寝ます。




こんにちわ。

今日は、昨日の雨が何もかも綺麗に洗い流してくれたおかげで、
空気まで透きとおった爽やかなお天気です。
絶好の体育祭日和です 
あー・・・でも、我が家はふたりとも終わってました 


さてさて。
今日は、進学説明会のため、仕事を休んだので、
午前中は主婦の仕事をちゃちゃっと済ませ、衣装の続きを始めました 

昨日、ばらばらだった衣装をつなぎあわせ、ざっとですが飾りもつけてみました。
でも、素人が考えるデザインですから、微妙な感じです 
海賊なのか、アラビアなのか、だんだんわからなくなってきて、
頭の中がからまった感が出た作品となりました 
でも、そこはこれ以上考えても先に進まないのでスルーを決意 
スカートの部分と胸の部分もつなぎあわせ、糸の始末をして、写真撮影  に挑みました。

みどりが眩しいトルソーちゃんに着てもらって・・・。
すると・・・。
なんかおかしい 
胸の部分がつってる感じ。
いろいろ調べると、スカートの部分がまっすぐについてないことが判明 
・・・もうおわかりかと思いますが・・・、はい・・ 
しかたがないので、またしてもボディとスカートをばらばらにして、もう一度やりなおしました。
そして、ようやく完成 

もはや、直す前の写真は撮る気にもなれず、どう変わったのかは
わかっていただけないと思いますが、かわったのです  

ではでは、
じゃじゃーん 

DSC01211.jpg

まだ、ボディとスカートはしつけ糸でとまってるだけです。
長女が帰ってきたら試着してみて、OKならミシンで縫います。
・・・もう、OKにしてくれ~  

これから、ビーズをちりばめていって完成なんですが、
とりあえず、先が見えてきました 


しかーし 
大変なことわすれてました 
  “腕の飾り”
・・・なんか、もうやりたくないなぁ~ 
でも、そうはいかないので、作ります 
きっと、腕章みたいなのになると思います。
これまた、初めての試み。
さらにお手本もない。
夏にチャコットさんが展示していた衣装を、買わないのにまじまじと見てきた私。
うっすら残る記憶を頼りに、またしても超自己流で乗り切るぞ 


では、本日はこのへんで・・・ 









こんばんわ。

急に、朝晩とても寒くなりましたが、みなさんの住む街はいかがですか?

朝、長女のお弁当  を作るため5:00頃起きますが、とっても寒い 
夜、バレエの送迎で外へ出ると、とっても寒い 
日が暮れるのもとても早くなって、6:00には真っ暗です。
夏とスケジュールは同じなのに、暗くなるのが早くなると
せかされるような気持ちになるのは、私だけでしょうか・・・?

さて、気のせいではなく、せかされているのは衣装です 
先日、現実逃避のためとりかかったレオタード。
『なんとかならない  』と 悩んでいる間に、
海賊の衣装のチェックをしていただける機会があり、
全体的に細くするようにアドバイスをいただきました。
・・・全体的に  ・・・です。

先生に見ていただく前に、背中のムシ、ホックもつけ、肩のゴムもつけ、
裾もおおよその長さにカット  
長女に着てもらい、くるくるまわってみて衣装の広がり具合もチェック。
まぁまぁいい出来でしたが、長女も私も、ちょっと“マタニティードレス”っぽいと感じて、
両脇を少しずつつめました。
ただ、その判断もしょせん素人の感じたこと。
切ってしまってはもとには戻せないと思い、しつけだけの状態にしておきました。

翌日、先生に見ていただくと、、やっぱりちょっと“マタニティ”っぽかったらしく、
両脇をつめることは正解と言っていただきました 
・・・が、しかし・・・。
脇だけでなく、全体に・・・と 

で、現在 2つ前のブログのお話のデジャブとなっております。

 ば ら ば ら

です 


はやく元に戻さなくてはいけないのですが、
なんかねぇー、疲れちゃった 

違うことやーろぉっと 
そうだ 
ライモンダの飾りつけの準備しよーっと 
コードを切ってぇ 【必要な長さをはかり飾り8個分の用意】 
  端っこがほつれないように“チャーシュー縫い”してぇ【端っこを糸でぐるぐる巻きにして縫う】 
   そこをセロテープで“包帯巻き”してぇ 【上からピケが流しこめるように筒状に巻く】  
    ピケ流し込んでぇ 【お裁縫用のボンドを流し込む】 
     固まったらセロテープはがしてぇ 【ほつれてこないよ  】

前回はここまでやって、チュールに縫付たんですが、くねくねっくねくねしてて縫いにくい 
今回は、前回にくらべて、角がはっきりしたデザインなので、
縫いつける前に、だいたいの形にしてしまって、チュールにセットするような状態にしようと思い
 角になる部分を折り曲げて縫いとめる
という作業をしました。

 DSC01209.jpg  チャーシュー状態

 DSC01205.jpg ①松の葉 ②三角っぽい ③くるりんちょ

これは、全部やり終わる前の写真ですが、このあと8セット分つくりました。
ふー 

今日は、これで満足してしまったので、作業終了 

でも、逃げてもばらばらの衣装は繋がりませんので、明日以降頑張ります 


さて、腹筋  も終わったことですし、お風呂行ってねます 


みなさん、あたたかくしておやすみくださいね・・・・・ 






こんばんわ・・・ 

いきなりへこんでます・・・ 

先日、レオタードの裁断が終わり、昨日からミシンに入ってみました。
わくわくしながら縫い始めると、いろいろ私に襲いかかる、カベ・かべ・壁 
本日、ミシン2日目になりましたが、壁は高く、長くなるばかりで、
なかなか乗り越えられません 

あー・・・私、レオタードは作れないかもしれない。

まずは現在の状況を。

    DSC01203.jpg   DSC01204.jpg

前身頃はなんとかなりました。
問題は後ろ。
実は昨日、背中のベロア部分を先に縫い合わせていました。
今日、それを背中の部分につけようとしたのですが、微妙なカーブが上手くいかない 
何度か、ほどいては縫い、ほどいては縫い・・・とやってみましたが、難しい 
で、ベロア部分をほどいて、縦からあわせようと試みてみました。
まず、2wayにベロア部分を先に縫って、左右対称のものを作り、
それを縫い合わせるという作戦 
ところが、この縦1本を縫うのにも悪戦苦闘。
またまた何度も何度もやりなおしましたが、
背中のベロアの部分が左右ピッタリに繋がらない 
ついに嫌になって、つながらないまま休憩 

これって、知らず知らずのうちに私が片方の布を引っ張っちゃってるってこと?
それとも、差動調節とやらがまちがってる?

とにかく
  あわないのっ 
  もう、いやっ 

こうなったら・・・
 イシッシ・・・

私を怒らせたら怖いのだ 
必ずや作り上げてみせるぞ 

と、悪だくみを思いつき、元気をとりもどした私 

 なんとかなるさ 

では、本日はここまで。
お休みなさい ・・・ 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。